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【渡文】 特選西陣織袋帯 ~彩纈~ ≪御仕立てもの売り上げ高・中古美品≫ 「市松抜け道」 纐纈に引箔… 贅沢さ極度高家の銘品!

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各メディアで注目のアイテム。抜群の使用感をぜひ体感してください。

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【渡文】 特選西陣織袋帯 ~彩纈~ ≪御仕立てもの売り上げ高・中古美品≫ 「市松抜け道」 纐纈に引箔… 贅沢さ極度高家の銘品!の詳細情報








◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃
◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齢は問いません
◆着用シーン カジュアルパーティー、音楽鑑賞、観劇、お食事、お出かけなど
◆あわせる着物 付下げ、色無地、小紋、御召など




絹100%(金属糸風繊維除く)
長さ約4.45m
耳の縫製:袋縫い
六通柄












【 仕入れ担当 中村より 】
きもの通の方はきっとご存地の織りの名門、
渡文より最高級袋帯のお届けです。
20年以上のロングセラー、「纐纈」は今まで何度かご紹介させていただきましたが、
本品はその上に引箔の加工も合わせた贅沢この上ないお品「彩纈」でございます。
その風合はしわになりにくく軽くしなやかで滑らず締めやすく、
きっと重宝していただけることと思います。
名門の逸品を心を込めてお届けいたします。
どうかお見逃しなくお願いいたします。
【 お色柄 】
~纐纈~
正倉院宝物の中でも最も優れているとされる裂地、
纐纈(こうけち)~布地の一部をつまみ、糸や緒で強く括ったり、
巻き締めたり、あるいは紋様の輪郭を縫い取り、
糸を引き締めて染める絞り染で、インド、中央アジア、
中国へ伝わり、随、唐文化とともに、わが国に飛鳥、
奈良時代に伝わったとされる染めの技法~の風合を織り
(撚り糸の工夫でふくれおりを表し)と染で、表現した味わい豊かな技法です。
~引箔~
和紙に漆を接着剤として用い、金銀箔等を張りつけたり、
漆などで図柄を書いたものを一寸間に90切程細かくスライスします。
そのスライスされた和紙と漆の性質を旨く利用した西陣織独特の技術の事を言います。
この二つを兼ね備えたものがこの【 彩纈 】でございます。
しっかりとかつしなやかな地風。
シックな漆黒の地に、
幽玄に煌く箔の表情豊かにセンスよく、
市松間道文様が織りなされました。
【 状態について 】
中古品として仕入れて参りましたが概ね良好です。
お手元に届いてすぐにお召しいただける状態でございます。
【 渡文について 】
西陣織工業組合所属
西陣織工業組合証紙はNo.37
1906年(明治39年)創業
創業者・渡邉文七が15歳で西陣機屋に丁稚奉公の後、
20歳代半ばで独立、徐々に手織機、力織機の稼動を増やし、
今の地位を築き上げた。
「創造性あるもの作り」を理念に、
結びやすい帯を織り続けている。
有職文様の格調高い形式美の意匠「名物裂」、
真夏以外1年を通して使用できる手織の
「波衣(なみごろも)」、1本糊の技法を用いて
製織された、軽くてシワになりにくい
「纐纈(こうけつ)ST」などのシリーズがある。
【 沿革 】
1882年 創業者渡邉文七 京都府北桑田郡知井村に生まれる。
    幼少にして父と死別。15歳で京都に出て、
    西陣「山下槌之助機業店」に丁稚として奉公する。
    文七は帯作りの修行に励み、その非凡な才能と努力を
    認められ番頭に昇進。     
1906年 独立を決意、山下家から別家を許され
   「渡邉文七機業店」を創業。
1914年 手機20台を稼働させ紹?、肩裏、絽丸帯などを製織
    経営の基盤を固める。
1922年 力繊機を導入、広巾で織り上げた帯地を2つに裁断して、
    単帯として売り出して好評をはくした。
1936年 手機100台、力織機10台をもって操業する西陣の中堅機業に成長。
【 西陣織について 】
経済産業大臣指定伝統的工芸品(1976年2月26日指定)
多品種少量生産が特徴の京都(西陣)で
生産される先染の紋織物の総称。
起源は5?6世紀にかけて豪族の秦氏が
行っていた養蚕と織物とされ、応仁の乱を期に
大きく発展した。
18世紀初頭の元禄~享保年間に
最盛期を迎えたが、享保15年(1730年)の
大火により職人が離散し大きく衰退。
明治期になりフランスのリヨンよりジャカード織機を
導入した事でこれまで使用されてきた空引機
(高機)では出来なかった幾多の織物が
産み出され量産が可能となった。
織機はおもに綴機、手機、力織機の3種類で
企画・図案から意匠紋紙、糸染、整経、綜絖、
金銀糸、絣加工等多くの工程があり、これらの
一つひとつの工程で熟練した技術者が丹念に
作業を行っている。
西陣織には手の爪をノコギリの歯のように
ギザギザに削って図柄を見ながら織り上げる
「爪掻本綴織」、「経錦(たてにしき)」、
「緯錦(ぬきにしき)」、「緞子(どんす)」、
「朱珍(しゅちん)」、「紹巴(しょうは)」
「風通(ふうつう)」、「綟り織(もじりおり)」、
「本しぼ織」、「ビロード」、「絣織」、「紬」など、
国に指定されているだけでも12種類の品種がある。
「西陣」および「西陣織」は西陣織工業組合の登録商標である。








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※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワが付いております。この点をご了解くださいませ。












[文責:中村 浩二]







カラー:黒色系
ブランド名:-
メーカー型番:-
素材(生地・毛糸):-
代表カラー:ブラック

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